城崎温泉散策

外湯めぐり

外湯めぐり

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さとの湯
〜ふれあいの湯〜さとの湯
  • 〈営業時間〉PM.1:00〜PM.9:00
  • 〈休湯日〉 毎週月曜日
  • 〈料 金〉 大人800円 小人400円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
2000年7月にできた日本最大の駅舎温泉。歴史ある城崎温泉に現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。1階が受付と休憩所、2階に内湯、3階に露天風呂。高温サウナやフィンランドサウナ、ペンギンサウナなどがあり城崎温泉の中でも一番大きな外湯です。エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間。悠々と流れる円山川や自然を眺めながら、ごゆっくりお過ごしください。
一の湯
〜開運・招福の湯〜一の湯
  • 〈営業時間〉AM.7:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 毎週水曜日
  • 〈料 金〉 大人600円 小人300円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
  • ※貸切風呂あり
江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられました。横の小庭の「海内第一泉」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書があります。桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で城崎温泉街の中央に位置し、城崎温泉の象徴として多くの観光客が目にする外湯です。
御所の湯
〜美人の湯〜御所の湯
  • 〈営業時間〉AM.7:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 第一・第三木曜日
  • 〈料 金〉 大人800円 小人400円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
2005年7月にリニューアルした「御所の湯」。南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯されたいわれたのがこの名の由来です。江戸時代、西隣に陣屋がおかれ「殿の湯」または「鍵の湯」と呼ばれた湯があったが、明治になって、御所の湯に合せられました。京都御所を彷彿とさせる現在の建物。内湯と露天風呂がつながっており、地元産丸太を使用した解放感あるお風呂です。良縁成就、美人の湯としても知られています。
まんだら湯
〜一生一願の湯〜まんだら湯
  • 〈営業時間〉PM.3:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 毎週水曜日
  • 〈料 金〉 大人600円 小人300円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって満願の養老四年(七百二十年)「天より華雨降り、地より沸々と温泉が涌いた」といわれ、「曼陀羅湯」という名があります。その後八百年を経た頃、にわかに沸きあがって熱湯となったが、折よく来あわせた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈め、修法の結果数日にして適温に復したといいます。屋根は仏縁にちなんで御堂を模し、入口は唐破風、山すその緑が楽しめる露天風呂は檜の桶風呂です。夕方からの営業なのでご注意ください。
地蔵湯
〜衆生救いの湯〜地蔵湯
  • 〈営業時間〉AM.7:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 毎週金曜日
  • 〈料 金〉 大人600円 小人300円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
  • ※貸切風呂あり
この湯の泉源から地蔵尊が出たことからこの名が付けられました。此来庭内に地蔵尊がまつられています。外観は和風とうろう、六角形の広い窓は近くにある国の天然記念物「玄武洞」をイメージした、外湯中で一番モダンな建物です。江戸時代より、村民多数の入浴が見られ里人の外湯として親しまれてきました。
鴻の湯
〜幸せを招く湯〜鴻の湯
  • 〈営業時間〉AM.7:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 毎週火曜日
  • 〈料 金〉 大人600円 小人300円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
外湯の中で最も古くから開けた湯で、舒明天皇の御代(1400年前)国の特別天然記念物「こうのとり」が足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられました。山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、岩造りの湯船で庭園を眺めながらの露天風呂は格別。
柳湯
〜子授けの湯〜柳湯
  • 〈営業時間〉PM.3:00〜PM.11:00
  • 〈休湯日〉 毎週木曜日
  • 〈料 金〉 大人600円 小人300円
  • (宿泊客様は無料・小人は1歳〜小学生)
2004年2月にリニューアルした柳湯」。中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たということからこの名が付けられました。以前はこの裏側にあり、外傷やはれものに著効があったといわれています。夕方からの営業なのでご注意ください。

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