百五十年を継ぎしもの ~その価値を世界へ、次代へ~

  • トップメッセージ
  • 採用コンセプト
  • 会社概要
  • 社員紹介
  • 教育研修制度
  • 採用情報

問い合わせ先

採用担当:井垣・安松

TEL:0796(32)3351
人事携帯:080-8500-2281

E-MAIL:jinji@nishimuraya.ne.jp

MENU

「西村屋の歴史の、新たな担い手に。」西村屋ホテル招月庭 調理係 北村瞳 Hitomi Kitamura 2017年入社

下へ

仕事の中身

調理を学ぶ専門学校に在席していた私は、卒業生が副料理長として勤めている縁から西村屋を知り、その先輩の人柄や楽しそうに仕事をしておられる様子を拝見して、入社を志望しました。初めて調理場を見学した際は、皆さんが真剣に仕事に没頭している姿や、張り詰めた空気に圧倒されてしまい、正直少し怖かったのですが、実際に仕事を始めてみると先輩は皆さん優しい方ばかりで、いつも丁寧に仕事を教えてくれます。まだまだ未熟で至らない事ばかりの私ですが、できる事が増えてきたり、いままで以上にきれいに料理を仕上げる事ができると、少しずつですが日々成長を実感する事ができ、ここに入社して本当によかったと感じています。

下へ

仕事のやりがい

私が主に担当しているのは、会席料理の中で八寸と呼ばれる前菜です。他にも手が空いた時は魚、野菜の下処理といった先輩方のお手伝いや担当する食材の在庫管理及び発注、またカニシーズンにはお部屋で焼きガニを調理することもあります。お客様の目の前で調理して、焼き立てをお召し上がりいただいた際に、「おいしい」と仰ってくださりお喜びいただけている姿を拝見すると、私も嬉しくなりますし、お客様が笑顔になられているのを拝見すると、自然と私も笑顔になり、この仕事をやってよかったと心から感じることができます。

下へ

仕事で得られるもの

和食は味の美味しさはもちろんですが、見た目の美しさもとても重要です。この仕事を始めてすぐは料理を一人で仕上げる事ができなかったり、できても見た目がよくなかったのですが、最近ようやくお客様に自信を持ってお出しできることが増えてきました。また見た目で大事なのが、器の選定。西村屋には150年の歴史と伝統を感じる事ができる、素晴らしい食器がたくさんあり、それをどう使うかも料理人の腕の見せ所です。料理の世界は男性社会と思われがちですが、西村屋では私以外にも若手の女性料理人が活躍しています。女性ならではの感性を活かして、いずれは私も器を含めた料理全体を創造できるような存在になりたいと考え、努力を継続していきたいと思います。

下へ

学生に一言

働き出すとまとまった休みを取れる機会も限られますので、今のうちに勉強も遊びも、やりたいこと、学生時代にしかできないことを全てやり尽くして欲しいなと思います。私は製菓の専門学校で2年間学び、そちらの方面で就職するつもりでしたが、父親の勧めで調理をもう1年学ぶことができ、その魅力に取り付かれて現在の仕事を選ぶことができました。学生時代の経験で将来無駄になることはひとつもないと思いますので、チャンスがあればどんなことにも積極的にチャレンジしてください。就活にも貪欲に挑戦していただきたいですし、もし西村屋で一緒に働くことができれば、とても嬉しいですね。

下へ

ページの先頭へ