三日間に渡るイベントも本日をもって無事終了です。
初日22名、二日目18名、最終日44名と三日間計84名ものお客様にお越しいただき、
そのほとんどのお客様がフランス人の方でした。
連日多くのお客様にお褒めの言葉を頂戴しましたが、なかでも嬉しかったのが普段から
パリの日本料理店で日本食を召し上がっておられるというお客様の「これまでに味わった
ことがないほど新鮮で素晴らしい味わいだった」とのお言葉。心に染みわたりました。
また地元アヴェロン牛のヘレを使った牛肉の西京味噌漬け焼きは、これまで食べた
味わいと全然違って実に美味しい、といった感想を多くいただきました。
当初は高橋総料理長の求める食材がなかなか集まらず、果たして当日はどうなることかと
不安で一杯の日々でしたが、料理長はじめ皆さんの熱意と努力で、フランスのお客様にも
お喜びいただけるお料理をお出しすることができました。
また現地のビュセ氏やスタッフの皆さんのサポートも素晴らしく、盛り付けのヘルプや
料理出しのタイミング確認など様々な面でご協力いただきました。この場をお借りして
御礼申し上げます。
そして最終日の三日目、なんとビュセ氏本人の誕生日ということが当日判明し、イベント
終了後、急遽用意したバースデーケーキでサプライズパーティを行わせていただきました。
シャンパンで乾杯した後、高橋総料理長からビュセ氏に日本より持参した柳刃包丁を
プレゼント。ビュセ氏は大いに喜ばれ、その包丁で料理長直伝の魚のおろし方を練習する
ことを約束してくださいました。
そして最後はみんなで記念撮影。緊張と不安一杯ではじまった今回のイベントでしたが、
終わってみればお客様にも大好評、また日仏両スタッフの絆も深まり『食の架け橋』は
見事に築かれたことと思います。
皆さん、本当にお疲れさまでした!
